内向的な人ほどコミュニケーションがうまい?

こんにちは!

元不登校起業家の里見です!

このブログでは不登校の小学生、中学生、高校生の子や、その親に向けて学校に行かない選択肢を肯定する情報をお伝えしています!

今回のテーマは内向的な人ほどコミュニケーションがうまい?についてお話をしていきます!

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コミュニケーション上手とはなんなのか?

コミュニケーションがうまい人と聞いてあなたはどんな人をイメージしましたか?

誰とでもすぐに仲良くなれる。
初対面の人でも話しかけられる。
とにかく話上手。

こんな風に思っていませんか。
確かにパッと見はコミュニケーション上手に見えるかもしれません。

しかし、実際にはこれらのことが必ずしもコミュニケーションがうまいとは言えないのです。

私の考えるコミュニケーションがうまい人とは

「人との会話のキャッチボールができている人」

です。

 

初対面の人と簡単に話すことができる人や、話す言葉の数が多い人(よく喋る人)は一見すると会話が盛り上げっているように見えて、実は言葉のキャッチボールができていないこともあるのです。

「なんの食べ物が好きなの?」

→「昨日さ、どこどこ行ってきて最悪だったんだよね〜!」

→→「あ・・そうなんだね!(困惑)」

少し大げさですが、このようにQに対してAがずれている状態です。
これは表面的にどれだけその場が盛り上げっているように見えてもコミュニケーションが取れているとは言えないでしょう。

別のパターンとして、

「こないだのあの事件、すごく悲しかったよね。」

→「え〜!私はどうでもいいけどね!」

→→「あぁ、そうですか・・・」

 

このパターンは相手の気持ちを察することや共感することなく、自分の意見を一方的に押し付けるパターンです。外交的な人やよく喋る人にこういう人は多くないでしょうか?
残念ながらこれもコミュ力が低い方と言えるでしょう。

本当のコミュ力とは、相手の感情に共感して、相手の気持ちに寄り添った反応ができる人のことを言います。
(決して相手にただ合わせるとは違います。)

内向的な人は共感能力が高い

内向的な人ほどコミュ力が高いのは、この共感能力が比較的高い傾向があるためです。

相手の微妙な表情や。言葉の抑揚の変化に、感情の変化を察知して共感することができるのです。
だから相手からしたらちゃんと話を聞いてくれる、信頼できると思ってもらうことができるようになります。

ただこの共感能力の高さがジャマをして初対面の人とはうまく話せないのも内向的な人の特徴です。

どういうことかというと、相手の微妙な感情の変化を読み取り過ぎてしまい、自分の意見や感情をうまく出せなくなってしまうのです。
これは相手に変な風に思われないだろうか?や、初対面で話す機会が少ない(経験値が少ない)がためにうまく話すことができないのです。

逆を言えば初対面の壁さえ超えてしまえば、そのあとは信頼関係を気づいたり、本当の意味で仲良くなるのは内向的な人の方が有利になる可能性がとても高いということです。

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内向的な人でもコミュニケーションがうまくなるトレーニング

内向的な人の方が本質的な意味でのコミュ力が高いことはお伝えした通りです。
そこで初対面の壁を越えるために必要なトレーニングやテクニックをお話したいと思います。

それは次回、お伝えしますので!
楽しみにしていてください!!

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