子育て主婦が自分のサービスを売る方法

里見
セールスコピーライターの里見です。

子供がまだ小さくて働きに出られない・・・
急な病気などに対応するためにできれば家で仕事をしていたい・・・
在宅ワークでもパートに出るのと同じくらい、もしくはそれ以上稼げればなぁ・・・

今回はこのような方から相談を受けましたので、
その様子を公開したいと思います。

在宅で仕事をしながら様々な案件を請け負う、
在宅ライターの「飛花くるみさん」に来ていただいました。

なんでも今回くるみさんは自分のサービスを売るための、
LP(セールスレター)を書いたそうです。
この記事を読むことであなたは、、、

・多くの人がおかしてしまっているヘッドラインの間違いを知ることができます
・もっと価値をあげ、単価をあげる方法がわかるようになります
・経営者の気持ちがわかりこう提案すれば通るのではないと気付きが得られます

このようなことについて知ることができるでしょう。
それでは対談の様子をご覧ください。

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在宅で稼ぐ方法とは


今日はLPについての相談がありましたので
その様子をお伝えしたいと思います!
よろしくお願いします!
 

 

よろしくお願いします!
 

 

簡単に自己紹介をお願いします!
 

 

はい。
飛花くるみと申します。
今は地方で在宅でライターをやっています。
大学を卒業後、しばらくは建築や土木の業界で図面を描く仕事をしていました。
ふたりめの子どもを出産した後、今の働き方にシフトしました。
子育てをしつつ、働く時間が短いながらも
コツコツ文章を書いています。

 

 

ありがとうございます。
在宅でライターの仕事をされているんですね。
在宅なのはお子さんが小さくて外に働きに出られないからでしょうか?
 

 

一応、保育園に預けているので、働きに出られるのですが、
急な熱などに対応しなくてはならないことが多いので
今の働き方を選択しました。

 

 

なるほど。ライターとして活動をされてどれくらいになるのでしょう?
 

 

2012年ごろから副業で少しずつライターの仕事をしていました。
ランサーズなどのクラウドソーシングで作業を請け負う形で。

途中、出産などで、まったくやらなかった時期もありますので
トータル2~3年ほどでしょうか。

それ以外に、mixiやアメブロなどで細々と書いていました
 

 

LPにもっと大事な部分はコレです


ありがとうございます。
それでは今回相談したいというLPですが、こちらは公開しても良いですか?
 

 

もちろんOKです。
 

 

こちらですね。
くるみさんLP(本文のみ抜粋)

 

 

はい、そうです。
 

 

このLPのターゲットはどんな方ですか?
 

 

本業がいそがしくて時間がないけれど、ブログを書きたいと考えている経営者です。
 

 

それはどんな経営者でしょうか?誰かモデルになる方はいらしたのでしょうか?
 

 

オンラインサロンでお世話になっている「株式会社女子マネの中里桃子さん」がモデルです。
 

 

なるほど。それでは女性の経営者向けという事でしょうか?
 

 

そうですね、女性の経営者をイメージしています。
 

 

ありがとうございます。
まずヘッドラインが「本業で充実しまくっている経営者のための」というのがちょっと具体性がないのでイメージが湧きにくいですね。ヘッドラインを読んだ瞬間に自分の事だ!と思う必要があります。
なぜだかわかりますか??
 

 

ヘッドラインを見て、先を読み進めるかどうかが決まってしまうからでしょうか。
 

 

そうですね。ヘッドライン(ブログで言えばタイトル)に当たる部分を読んで、それが自分に興味のある事なのか?自分ごととして感じてもらえなければ、続きは読んでもらえないのです。
見込み客が頭の中で思っていることや解決したいことをヘッドラインに持ってくる必要があります。
 

 

そうなんですね!
 

 

中里さんが「私は本業が充実しまくっている経営者だわ〜」って思って入れば、「あれ?これって自分のことかな?」と思ってくれると思います!・・・が、どう思いますか?
 

 

読んでみると、ブログの話ばかりでびっくりしちゃうかもしれませんね。
 

 

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共感してもらうためのシンプルなやり方


そうですね。もし経営者の悩みを解決したいのであれば、経営者が抱えている問題や必要なことに対してこんな解決方法があります。そのためのサービスです。ということを出していくと、もっと共感してもらえるかもしれないですね。
 

 

まずは共感してもらうこと、なんですね。
 

 

そうですね。ヘッドラインには、見込み客の悩みを言語化して、それを解決して未来の理想の状態に連れて行ってもらえる(そんなイメージを持ってもらえる)という要素が必要になります。
それと期限や具体的な数字であったりとかです。
これから6ヶ月以内に、優良顧客を呼び込むスーパー営業マンがたったの30万円で手に入るとしたら、あなたはどうしますか?
みたいな感じでしょうか?
 

 

おおー!とっても具体的!
 

 

多分ですが、ブログを書きたいと思っている経営者はいないと思うんです。それよりも集客とか売り上げアップとか、そういう方が経営者の頭の中にあると思います。
 

 

確かにそうですよね。
 

 

それらを手に入れる手段、ツールとしてブログを紹介して、こんな成果を期待できますよ。と紹介していけば良いと思います。
 

 

はじめからブログに焦点を当てなくてもいい、ということですね。
ブログのサービスなので、そっちにばかり気をとられていました。

 

 

まずは見込み客の悩みにこちらが共感して、相手にも共感してもらう。それらの問題や悩みを放っておくとこんなことになってしまう。だから解決しないといけない。解決する方法はこれですよ。という流れがわかりやすいと思います。
 

 

共感して、問題や悩みを指摘して、解決方法を提示。
とってもシンプルなんですね。
分かりやすかったです。

 

 

感情面でのベネフィットを表現せよ!


あとは全体を通してベネフィットが弱いので、もっと具体的にしたほうが良いです
ブログ記事を書きます
→それで結局どうなるの?
ということです。
 

 

費用対効果、ということですよね。
ブログのPVが上がった
ブログからの申し込みが2倍に
ブログから商品が売れた

こんな感じですよね。
 

 

それはそれで良いのですが、
それだけだと理屈だけで感情か動かないので、購入にはいたらないかもしれないですね。
 

 

感情面のベネフィットも必要なんですね。
 

 

もちろん!売上アップに繋がることを記載することは良いのですが、それを解決したあとの感情の変化を表すとより刺さるコピーになります。
 

 

解決した後の、嬉しいなどのポジティブな気持ちですね!
 

 

そうですね。くるみさんのサービスを購入する前の感情と購入した後の感情の変化を、さっきの売上アップの具体的な数字と一緒に記せれば、かなり良くなります!
 

 

はい、追加してみます!
 

 

ペルソナに手紙を書く


すでに中里さんをターゲットのペルソナとしているなら、中里さんにインタビューしてみるとかしてリサーチをするのもアリですね。そして、中里さんに向けて手紙を出すようにLPを書けばより具体的なLPになります。
 

 

手紙を書く感じ。なるほどー!
 

 

LP、セールスレターはラブレターだと思って下さい。たった一人に書くお手紙です。そうしたら自然と内容も具体的に相手に刺さるコピーになるります。
 

 

ラブレター!
確かに気持ちを思いっきり込めて書くことが大切ですよね。
とっても勉強になりました!

 

 

ちょうどお時間ですので、今日はこのあたりで!今回お伝えしたことを、参考にしてみてくださいね!
 

 

はい、いろいろ書き直してみます。
ありがとうございます!

 

 

ありがとうございます!
 

 

感情にフォーカスできれば高単価の商品も売れる?

いかがだったでしょうか?

今回は経験値の高い方からの相談だったので、
少し具体的なことや厳しめのことも言いましたが、
より深い話ができたと思います。

このようにサービスの説明だけで売ろうとすると、
なかなか高単価の商品にしにくいのですが、、、

相手の感情にフォーカスができれば
高単価化をしても売ることがでいるのです。

何故なら見込み客は今ある問題や悩みを解決したいという感情があるから。
それを解消するためならある程度のお金を払っても良い。
そう思っています。

もしあなたが自分のサービスの高単価化を考えているのであれば、
今回の記事を参考にしてみてくださいね!

インタビューした方 飛花くるみさん

二児の母、主婦、在宅ライターとして活動中。これまでに書いて来た記事数は500記事以上。
ランサーズ、クラウドワークスでの評価は満点の5つ星を得るほどの丁寧で早い仕事をすると定評がある。
現在、子供部屋アドバイザーとしてブログを運用しながら、セールスコピーライターとしても活動中。
飛花くるみさんのブログ→賃貸女子のココロ

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