Twitterで濃いフォロワーさんを増やすノウハウ〜運用編〜

前回の記事ではTwitterのアカウント準備編として、コンセプト、アカウント名、プロフィールの設定についてポイントをお伝えしました。

今回はアカウントの運用について考え方やポイントをお伝えします。

スポンサードサーチ

アカウント運用のマインドセット

まずはじめにアカウントを運用する上でのマインドセット(考え方)についてお伝えします。

なぜ最初にマインドセットの話をするかというと、どんなことにも考え方が一番大事でその上にテクニックやノウハウがあって意味があると考えるからです。

例えばどんなに切れ味の鋭い包丁でも優れた料理人が使えば、多くの人に美味しい料理を届けることができるでしょう。
しかし、心の未熟な人が使えば場合によっては人を傷つける道具にもなるのです。

Twitterの運用も全く同じです。
どんなにテクニックを覚えたところで、正しいマインドで使わなければ効果を発揮しないのです。
昨今、SNSによって犯罪や人を傷つけてしまうなどの事件もあります。

もちろんこのブログを読んでいるあなたはそんな心配はないかと思いますが、運用していく上での心構えをいまいちど思い出してもらい、楽しいTwitterライフをしてみてください。

良い情報を発信していればいいね!が付く?残念、違います・・・

どんなビジネスでも同じですが、良いものだから、良い情報だから勝手にファンが付いてくる・・・なんてことはありません。

内容が良いことは当たり前で、さらに濃いフォロワーがいてはじめていいね!や拡散が起こるのです。
逆にアクティブなフォロワーがいなかったり、そもそもあなたの発信している内容に興味のないフォロワー(=薄いフォロワー)だったら、反応を得られないのは当然のことでしょう。

良い情報を発信すると同時に、あなたの発信する内容に関心の高い濃いフォロワーを同時に取得していく必要があるのです!

反応がないのは当然

当たり前なのですが最初のうちはフォロワーが少ないため反応はあまりないのが普通です、
これは良いだろう!と渾身のツイートも反応がないことは珍しくありません。

ですので、最初のうちはそれが当たり前であると思い練習のつもりで運用してくのが良いでしょう。

50〜100ツイートくらいは練習として好きなことをつぶやいてみる

とりあえず最初の100ツイートくらいは自分の好きなことをツイートしてみましょう。

とは言え、本当に好き勝手やるのではなく、ターゲットとなる人にどんな内容なら伝わるのか?どんな言い回しなら反応が良いのか?共感してもらえるのか?

これらを意識しながらいくつかのパターンのツイートをしてみましょう。
また後で反応が取りやすい、いくつかの型(テンプレート)をお伝えするので、それに参考にツイートしてみてください。

まずはフォロワーを増やす

とにもかくにも、フォロワーがいない状態ではあなたがどれだけ素晴らしいツイートをしても「いいね!」も押されなければ拡散もされません。
まずは最初のうちはフォロワーを増やすことから始めましょう!

理想ははじめからあなたのターゲットになる人や近い人をフォロワーにしたいのですが、そう都合よくフォロワーは増えていかないので、数を増やすことから始めたほうが早いです。

まずは1000フォロワーまでは属性は関係なく増やしていきましょう。
初動をつけるためのオススメとして拡散RT企画系のツイートがあります。
↓こういうものです。

あなたの固定ツイートをRT(リツート)するので、このアカウントをフォローしてRTしてね!とお願いします。

私は上記のツイートを固定ツイートにして、同じような拡散RT企画をしている人に参加しました。
するとその方から自分の拡散企画の固定ツイートがRTされます。
RTで拡散RT企画の固定ツイートがRTされて、さらに多くの人の目に触れて、企画へ参加&RTと雪だるま式に増えていきます。

このときはだいたい10人くらいのRT企画に参加したところ、1日で100フォロワーくらい増えました。
こういう拡散系の企画に賛否もあるのですがフォロワーが1000人以下の場合はとりあえずやっておくのも良いかと思います。

確かに表面上の数字に見えなくもないのですが、ネットの先には私たちと同じ”人”がいます。
拡散系の企画からでも自分のターゲットとしているフォロワーさんに出会えることもありますし、中にはやりとりが生まれて仲良くなることもあります。

またフォローする側の心理として、あまりフォロワーが少ない人をフォローしにくいという心理があります。
1000フォロワー以上からなんとなくフォローしやすくなり、2000フォロワー以上だとちょっとしたインフルエンサーや専門家として見られる傾向があります。

ですので、まずは1000フォロワー超えを目指しましょう。

フォロワーを増やすために積極的に絡むべきアカウントとは?

フォロワーを増やすために有効な方法として、一定数以上のフォロワーがいるアカウントに積極的に絡む、という方法があります。

一定数以上というのはあくまで目安ですが、3000〜1万フォロワーくらいのアカウントです。
もちろん誰でも良いわけではなく、フォロワーとのリプ(返信)返しやリツイートなどを頻繁にしているアカウントです。

このようなアカウントはツイートの内容を研究していたり、フォロワーさんを大事にする方が多い傾向があります。
そのためこちらから絡んでいくといいね!やRTがしてもらえる確率が高く、インプレッションをあげることができます。

また、このようなアカウントにはアクティブなフォロワーが多く結果フォロワーも増えやすくなるので、積極的に絡んでいくことで、あなたのフォロワーも自然と増えていくでしょう。

スポンサードサーチ

属性の近いアカウントを参考にしよう

フォロワー増やしと並行して行いたいのがあなたが運用するアカウントのお手本になるアカウントです。
あなたのアカウントやターゲットと属性の近いアカウントを参考にして、どんなツイートが受けているのか?どんなツイートが滑っているのか?それらを研究してください。

このとき注意したいのがあまりにもフォロワー数が多い人は参考するアカウントから除外したほうが良いということです。
なぜなら圧倒的なインフルエンサーや有名な人だった場合、信者ができていたりして、なんでもないことでもいいね!がついてしまうケースもあるからです。

あの人が受けているから自分も・・・と思ってツイートしても、ドスベリしてしまうなんてことになるかもしれません。
せいぜい多くても数万フォロワーくらいのアカウントを参考にするのが無難でしょう。

ターゲットになる人をこちらからファローしていく

ターゲットや属性の近い参考になるアカウントを見つけたら、そのアカウントのフォロワーをこちらからフォローしていってください。
なぜなら属性の近いアカウントのフォロワーはあなたの情報を伝えたい価値提供ができそうなターゲットである可能性が高いのです。

無闇やたらなフォロー&フォローバックは推奨されませんが、ある程度絞ってのフォロー&フォローバックであれば、その後に濃いフォロワーさんになる可能性が高くなります。
フォロワーが少ない、もしくはツイートに対して反応率が低いうちは自分のファンになってくれる確率の高そうなフォロワーを増やすために、こちらからフォローしていきましょう。

ただし、短時間であまりにも大量のフォローを繰り返すとアカウントが一時的にロックされます。
ロックされても簡単な手続きをすればロックは解除されますが、あまりにも頻繁に行うとアカウント凍結のリスクもあるためお勧めできません。

できれば短時間でのフォローは数人に留めておいてください。
特にフォロワーが少ないうちは1日のフォロー上限を10人程度にしておくなど慎重にしておくに越したことはないでしょう。

オススメのツイートテンプレート

それではここから反応率の高いオススメのツイートのテンプレートを紹介します。
必ずこれにする必要はありませんが、いくつかパターンを知っておくことでツイートが楽になります。

あいさつ系

朝の「おはようございます。」や、夜の「おやすみ」などです。
挨拶プラスちょっとした役にたつ情報や、見ていて元気になるツイートなどが好まれます。
ある程度フォロワーが増えるとあいさつリプもくるようになるので、丁寧に返していきましょう。

失敗談→学び

自分がやってしまった失敗を話すことで共感を得ることができます。
何か物申したいときなど、そのまま発信すると上から目線で偉そう・・など反感を買う時があります。

自分の過去の失敗を話しつつ、こうすると良かったなどセットにすることで嫌味なく、自分の主張を伝えることができます。

箇条書き

要点を箇条書きにまとめることで、言いたいことが伝わりやすくさらに反応率も高くなるという鉄板の一つです。
自分のライティング力を高めることもできるので、はじめのうちは多用しても良いと思います。

↓このように箇条書きを相反する二つのキャラクター視点から見るというのも最近のトレンドです。
特に名称はないのですがステレオ型とでも呼ぼうと思っています。

共感系

自分が経験したことや感じたことをツイートし、フォロワーからの共感をもらいます。
共感してくれればくれるほど、いいね!やRTに繋がりフォロワーが増えていきます。
もっともバズりやすいのは共感系でしょう。

有益な情報

これまでのツイートの型も言ってしまえば全て有益な情報なのですが、敢えて一つの型として紹介します。
いわゆるノウハウ型ですね。

ただTwitterの世界では単なるノウハウだけではウケない傾向があります。
SNSは勉強のためではなく、基本的には暇つぶしでやっている人がほとんどだからです。

私も過去にマーケティングやコピーライティング系の発信をしていましたがほとんど無反応でした。
(そもそもアカウントのターゲティングやアクティブなフォロワーがいないなどの問題はありましたが。)

ノウハウ系を出すのであればエピソードと絡めるのが良いでしょう。
●●なことがあり、▽▽な結果になった。これは□□(ノウハウ)ということなのです!
みたいな感じですね。

ただTwitterではあまりノウハウ系はウケない傾向があります。
するとしたら箇条書きにして伝える方法ですね。

【●●する方法】


こんな感じです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は実際のTwitterアカウントの運用についてお話をしました。

繰り返しになりますが、表面的なフォロワーの数を増やすのではなく、濃いフォロワーを増やすことが理想です。
しかし、実際には数が少なすぎるアカウントはフォローされにくい傾向があるため、1000フォロワーを超えるまでは、拡散系の企画を立てたり参加していくことは戦略として悪くはないでしょう

フォロワーを増やしつつ、ツイートも検証しながらたまにはアカウントの方向性を見直すことも視野にいれていきましょう。
最初に設定したコンセプトと、実際の運用でズレがあるのは珍しくありません。

市場のニーズに合わせてアカウントの運用も常に見直すことで、より濃いフォロワーを増やすことができるでしょう。
根本の伝えたいことがブレすぎなければ、多少の見直しは積極的に行なっていきましょう!

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です